厚生労働省・日本骨髄バンクと骨髄バンクドナー登録者減少問題について議論を行いました

2019年5月22日

本日、Colonb’sは若年層の骨髄バンクドナー登録者減少問題に関し、厚生労働省にて厚生労働省・日本骨髄バンク様の担当者と協議を行いました。

厚労省での協議の様子

骨髄バンク若年層ドナー登録者の現状

現在、骨髄バンクドナー登録者の過半数は40代/50代であり、ドナーの年齢制限が55才であるため15年以内に現在のドナーの半分は引退することになります。20代・30代を中心とする若年層のドナー登録は低調であり、少子化が進む今後の日本社会における重要な課題となっています。

Colonb’sは以前より、公共財団法人日本骨髄バンク様および、全国のボランティアからなる全国骨髄バンク連絡推進協議会様と協働し、若年層の骨髄バンクに対する意識調査を行なっていました。

今後とも厚労省・日本骨髄バンク様と足並みを揃え、若年層の骨髄バンクドナー登録者の減少問題に立ち向かっていきます。